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できる子供は何が違うのか?

最近、高一の息子を見ていて、つい、自分はどうだったか、と考えてしまうことがよくあります。

自分の母校に進んでくれたこともあるのかもしれませんが、高校時代の自分と重ね合わせてしまうのです。

現在息子が通う私の母校は、県下でもトップの進学校で、昔から毎年難関国立大学に多数の合格者を出していました。

私も当時は高校生活を楽しみながらも、難関国立大を目指していましたが、恥ずかしながら、自分の息子と比べれば明らかに劣っています。

けっして、勉強していなかったわけではありません。校内でも上位2割以内にはコンスタントに入っていましたから・・・。

でも、息子はさらに上を行ってます。それも、トップクラス。

息子の自慢をするのが目的ではありません。

私と息子とでは何が違うのか?それが分かれば、勉強で壁にぶつかっている高校生のヒントになるはず、と考えてこの記事を書いています。

細かなことは、色々ありますが、大きな違いは、「情報」に対する貪欲さではないか、と私は考えています。

息子は当時の私に比べて、格段に「情報」に対するアンテナが高く、そして、実際によく情報を取っているように思います。

授業の予習・復習をしたり、問題集を解いたりといった「勉強」に取り組むことは、誰でも、それなりにやっていることです。(やっていない生徒もいますが)

ところが、息子は他の人、特に先輩に勉強法を含めて先行情報をよく取材しています。

自分が1年後、2年後に到達する地点に現在いる人(=先輩)に話を聴けば、逆算して今何をやるべきか分かる、というわけです。

実に理にかなっています。的外れな勉強をせずに済みますから。

「情報」に対して貪欲になること、これが勝負を分けるポイントなのかもしれません。