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内申点の上げ方(その2)

定期試験で高得点をマークしても意外と内申点が伸びない生徒もいます。

特に進学塾でガンガン勉強している生徒に多いですね。

いわゆる「副教科」といわれる4教科(保健体育、美術、音楽、技術家庭)で点数を落としているケースです。

余談ですが、最近、この4教科のことを「副教科」と呼んではダメという教師がいるそうですが、そんなことに一々反応しているようではそれこそダメです。そんなことより、教師はもっと自分たちの技量の向上をこそ研究するべきです。

話が横道にそれましたが、進学塾では主要5教科を徹底的に鍛え上げるわけです。これによって、確かに実力がアップしますが、その反面、生徒は副教科を軽視、ひどい場合は提出物も満足に出さない生徒もいるようです。

これでは、さすがに内申点は下がります。私立専願ならいいですが…。
少なくとも、公立トップ校を本命に考えているなら、副教科も手を抜けません。

得意不得意がありますので、どうしようもないこと(運動神経や絵のセンス)もありますが、提出物や、ペーパーテストなど、やればできることは必ずやること。これは鉄則です。

進学塾は合格実績を上げることが最大の目的ですから、極端な話、たとえ公立が落ちても、私立の一流どころで合格すればOKなんです。

塾は利用するもの。 利用されてはいけません。 取れるはずの点数を逃さないよう、気をつけてください。