<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>塾要らず放談｜自主勉強派の受験ロード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/" /><modified>2008-04-19T16:28:18+09:00</modified><tagline>２００８年３月、京大工学部に現役合格を果たした受験生の父親が、教育・受験について本音で語ります。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>百万遍にサクラ咲く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=839485" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=839485</id><issued>2008-03-10T17:15:12+09:00</issued><modified>2008-03-10T08:15:09Z</modified><created>2008-03-10T08:15:12Z</created><summary>本日正午、京大の合格発表がありました。

合格発表専用ホームページを午前中から開いておいて、待機・・・。
正午になると同時に更新ボタンをクリックしましたが、予想通り混み合ってエラー表示。そうこうしている内に、現地に直接見に行っている息子から電話があり、

「受か...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>大学受験</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日正午、京大の合格発表がありました。<br />
<br />
合格発表専用ホームページを午前中から開いておいて、待機・・・。<br />
正午になると同時に更新ボタンをクリックしましたが、予想通り混み合ってエラー表示。そうこうしている内に、現地に直接見に行っている息子から電話があり、<br />
<br />
「受かった！」という知らせが入りました。<br />
<br />
<br />
２月２５、２６両日の二次試験から実に２週間。試験の手ごたえは本人いわく、「いけてると思う。」でした。<br />
<br />
が、時間が経過するにつれ、小さなミスが次々と見つかって、「ちょっと心配になってきた。」となり、さらに英語が不出来であったことから、不安が増幅・・・。<br />
<br />
阪大の合格発表が７日にあったのですが、それがまた追い討ちをかけました。クラスメートが枕を並べて不合格。「なんか流れが悪いなあ・・・」とこぼしていました。<br />
<br />
試験から発表までが長いと、色々考えてしまいます。もう少し早くならないものかと思ってしまいますね。<br />
<br />
何はともあれ、合格して本人が一番ホッとしていると思います。一緒に京大（工学部、理学部）を受験したクラスメートも９人中６人（２名は合否不明）が合格し、息子の声も興奮気味でした。<br />
<br />
長いようで短い高校３年間。勉強に部活に、本当に良く頑張ったと思います。まずは労ってやりたい。そして、感謝の気持ちを忘れないで欲しいと願っています。<br />
<br />
４月からは大学生。自由の学風で知られる京大で本当の学問に触れて、存分に学生生活を楽しんでもらいたいものです。<br />
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]]></content></entry><entry><title>京都大学前期二次試験終わる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=832987" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=832987</id><issued>2008-02-27T19:36:18+09:00</issued><modified>2008-02-27T10:37:21Z</modified><created>2008-02-27T10:36:18Z</created><summary>国立大学前期試験が終わりました。京都大学も２５、２６の両日で前期試験を実施、息子も工学部電気電子工学科を受験しました。

大きな山を越えて、息子共々ようやく一息ついた、という感じでしょうか。

今年のセンター試験は易化して、平均点が上昇、京大工学部各学科のセン...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>現役高校生のナマ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[国立大学前期試験が終わりました。京都大学も２５、２６の両日で前期試験を実施、息子も工学部電気電子工学科を受験しました。<br />
<br />
大きな山を越えて、息子共々ようやく一息ついた、という感じでしょうか。<br />
<br />
今年のセンター試験は易化して、平均点が上昇、京大工学部各学科のセンター試験ボーダーラインも上昇しましたが、二次試験についてはどうでしょうか。河合塾の分析によれば、前年比で理系数学（乙）が「やや易化」、化学が難化、英語と物理は変化なし、とのこと。<br />
<br />
実際に受験した息子によれば、「確かに数学は昨年より易しかったけど、英語は難しく感じた・・・」とのこと。<br />
<br />
合格発表は３月１０日。さて、どうなりますか・・・。期待と不安が入り混じった、長い２週間が始まります。<br />
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]]></content></entry><entry><title>第２回京大入試実戦摸試の成績返る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=797277" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=797277</id><issued>2007-12-20T17:58:03+09:00</issued><modified>2007-12-20T08:58:08Z</modified><created>2007-12-20T08:58:03Z</created><summary>息子が先月２３日に受けた第２回京大入試実戦摸試（駿台）の成績を持ち帰ってきました。

これが二次試験形式の記述摸試としては最後であり、京大志望者は現役浪人合わせて、ほぼ受験していると考えられますので、かなり信頼できるデータが出てくるはずです。

息子によれば、...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>現役高校生のナマ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[息子が先月２３日に受けた第２回京大入試実戦摸試（駿台）の成績を持ち帰ってきました。<br />
<br />
これが二次試験形式の記述摸試としては最後であり、京大志望者は現役浪人合わせて、ほぼ受験していると考えられますので、かなり信頼できるデータが出てくるはずです。<br />
<br />
息子によれば、物理でつまらないミスをして大きく点数を落としていたので、それでも尚好結果なら希望が持てる、とのことでした。<br />
<br />
結果は、７００点満点中３７０点（偏差値６３．５、工学部Ａ判定）と、予想以上に良かったので、本人も大いに気を良くしたようですが、実はつい数日前まで、この模試の結果次第では京大受験を再検討するかどうかまで精神的に追い込まれていました。（息子は京大よりも現役合格にこだわっているらしい。）<br />
<br />
というのは、センター形式の模試の結果が低空飛行のままなかなか上昇しないことを彼は気にしていたのです。<br />
<br />
京大工学部はセンターの文系科目が３００点と二次試験７００点の合計１０００点満点で合否を決めます。二次試験の比重が高いので二次試験が決め手になることは確かなのですが、そうは言ってもセンターの得点も３割入ってくるわけです。<br />
<br />
その３００点の内、比重の高い国語と地歴（地理Ｂ）の得点が伸びないことに危機感を抱いていたのです。<br />
<br />
親の私からすれば、彼を観察していて、今の時期、センター模試の得点が伸びないのは仕方がないと思っていたのですが、本人は周囲の友達が好成績を上げるのを見て少々焦っていたようです。<br />
<br />
冷静になって振り返ってみれば、夏以降、二次試験対策にほとんど費やしてきたわけですから、充分試験慣れしていないマーク摸試で結果が出ないのはある意味「想定内」なのですが、受験生の精神状態はデリケートなんですね。親として、なんと声をかけてやっていいのか、少し考えてしまいました。<br />
<br />
結局、「センターまではまだ１ヶ月あるから、その間、練習をしっかりやればなんとかなる。基礎はできているんだから・・・」と分かりきったことしか言えなかったんですが、かといって、他にもっといい助言があったとも思えません。<br />
<br />
そんな状況で今回の結果が返ってきたので、本人の気持ちを前向きにするには絶好のタイミングでした。<br />
<br />
これで、気分良く、しかも落ち着いてセンター対策に取り組めるでしょうし、二次試験対策についても、ますます自信をもってやれると思います。<br />
<br />
妻が息子に、<br />
<br />
「この結果で志望大学を変えたら友達がビックリするやろうね？」<br />
<br />
とふったところ、息子は、<br />
<br />
「多分（京大を）受けると思う・・・」<br />
<br />
と答えていました。<br />
<br />
私はそれを聞いて、息子は京大受験で肚をくくったと思いましたが、それにしても受験生の精神状態は不安定なものだと今更ながら感じた次第です。<br />
<br />
まだまだ、これからが正念場で、本番までどんどん勉強の質が濃くなっていきます。残り約２ヶ月、息子には悔いのないように頑張り通してほしいと願っています。<br />
<br />
ここまで来たんですから・・・。<br />
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]]></content></entry><entry><title>センター試験まであと２ヶ月</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=773749" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=773749</id><issued>2007-11-18T17:51:32+09:00</issued><modified>2007-12-20T09:03:39Z</modified><created>2007-11-18T08:51:32Z</created><summary>いよいよ１１月も半ば。私立大学では公募推薦入試が始まりました。

センター試験まで約２ヶ月となり、受験生にとってはしびれる様な？緊張感がここ数ヶ月は続くことでしょう。息子もインフルエンザの予防接種を受け、本番間近であることを感じます。

今週の２３日には駿台の...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>現役高校生のナマ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いよいよ１１月も半ば。私立大学では公募推薦入試が始まりました。<br />
<br />
センター試験まで約２ヶ月となり、受験生にとってはしびれる様な？緊張感がここ数ヶ月は続くことでしょう。息子もインフルエンザの予防接種を受け、本番間近であることを感じます。<br />
<br />
今週の２３日には駿台の京大実戦摸試を受ける予定で、否が応にも神経が高ぶってくるようです。もっとも、本人はそれほどでもないかもしれませんが・・・。<br />
<br />
今の時期、現役生はまだまだ力が伸びると言われています。<br />
２年の終わりごろから夏休みにかけて勉強してきたことが、ようやく結果になって現れてくるわけです。特に夏休みを上手く過ごしてきた受験生はエンジンがかかっていることでしょう。その流れを止めないためにも手を抜けない毎日が続きます。<br />
<br />
受験勉強に魔法のような裏技はありません。ありませんが、勝つための戦略と勉強法はあります。<br />
<br />
合格を勝ち取るのは、正しい戦略のもと、効果的な勉強法で最後まで確実に勉強し続ける受験生ということになります。<br />
<br />
戦略と勉強法・・・どちらが欠けても合格は遠くなります。だから受験勉強は付け焼刃が利かないのです。<br />
<br />
戦略も勉強法も関係ないのは、圧倒的な学力がある、宇宙人のような？ごく一部の天才だけです。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ゆとり教育でお受験加熱？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=559992" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=559992</id><issued>2007-01-31T15:21:53+09:00</issued><modified>2007-02-19T12:38:48Z</modified><created>2007-01-31T06:21:53Z</created><summary>
首都圏一都三県における２００７年度中学受験が５万人を超え、過去最高となったとのこと。公立に見切りをつける保護者が激増していることがうかがえます。

その理由の最たるものはもちろん「ゆとり教育」にあると思われます。あの教科書の薄さは尋常ではありません。本当に...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>学校・塾</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
首都圏一都三県における２００７年度中学受験が５万人を超え、過去最高となったとのこと。公立に見切りをつける保護者が激増していることがうかがえます。<br />
<br />
その理由の最たるものはもちろん「ゆとり教育」にあると思われます。あの教科書の薄さは尋常ではありません。本当にこのまま公立にやっていて大丈夫なのか？と親が不安に思うのは無理からぬ事です。<br />
<br />
先日、ラジオの朝の報道番組で「ゆとり教育」で学力が落ちているとは一概に言えない、問題があるのは読解力だけ･･･という話をスタジオに学者を招いて放送していました。その根拠の一つに国際的に評価の高いフィンランドの義務教育では日本より授業時間数が少ない･･･ということを挙げていたのです。<br />
<br />
一見、説得力があるような話ですが、子を持つ親にとってはとても「はいそうですか。」とは言えないですね。<br />
<br />
そもそも本当にフィンランドが少ない授業時間で成功しているのかどうかは、その先の大学教育、社会全体の生産性も含めて、もっと総合的に評価したいところですが、我々には良く分かりません。<br />
<br />
そんなことより、今まさに保護者が直面している問題は、学習内容が３割以上も減らされた状態で、将来の大学入試において、私立のライバルに伍して戦えるのか、という一点です。公立私立問わず、学習内容が大幅に減って、大学入試の内容もそれに合わせて出題されるなら、まだしも、そんなことはあり得ません。<br />
<br />
私立ではハイレベルなカリキュラムを提供している現実を考えれば、保護者が私立志向を強めるのも当然ですし、正しい判断といえます。<br />
<br />
文科省の官僚や自民党の文教族あたりはいまだに「ゆとり教育」が失敗だったとは認めたくないようですが、私達保護者から見れば明らかに大失敗です。<br />
<br />
公立と私立の教育サービスに大きな格差を生ぜしめ、経済力の格差がそのまま学力の格差につながるような前近代的な時代錯誤を生み出した罪は大きいと言わねばなりません。<br />
<br />
それでも高校レベルでは一部の公立進学校が高い進学実績を挙げていますが、それは伝統とそれ相応の努力の結果なんです。土曜日に希望者を集めて演習講座を開講したり、校内校外を問わず、実力試験を適切に実施したり、生徒のニーズをよく捉えて、努力をしています。<br />
<br />
現状ではそうした公立トップ校を目指す以外に公立コースでは大学受験に対応できないのですが、それすら学習塾なしでは難しい現実を文科省は重く受け止めるべきでしょう。<br />
]]></content></entry><entry><title>センター物理・理科総合A／Bの無料解説講義</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=550625" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=550625</id><issued>2007-01-16T22:11:32+09:00</issued><modified>2007-01-16T13:24:52Z</modified><created>2007-01-16T13:11:32Z</created><summary>『微積で楽しく高校物理がわかる本』の著者で、「物理Web講座」を開講している予備校講師の田原真人さんをあなたはご存知でしょうか。

彼が教える高校物理は微積分を使います。

これに対し、一般の高校で教えている物理は微積分を使いません。

あなたはどちらが分かりやすい...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>大学受験</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『微積で楽しく高校物理がわかる本』の著者で、「物理Web講座」を開講している予備校講師の田原真人さんをあなたはご存知でしょうか。<br />
<br />
彼が教える高校物理は微積分を使います。<br />
<br />
これに対し、一般の高校で教えている物理は微積分を使いません。<br />
<br />
あなたはどちらが分かりやすいと思いますか？<br />
<br />
実は圧倒的に微積分を使う方が分かりやすいのです。<br />
<br />
それなら、一般の高校でもそうすればいいじゃないか、と思うでしょうが、単にカリキュラムの都合で微積分を使っていないだけなんですね。そのため、無味乾燥な公式を暗記するのに疲れて物理が嫌いになる高校生が多いそうです。<br />
<br />
でも、そんな高校生でも、手順を踏んで微積分を使った物理を学べば物理の本質が理解できて、物理が簡単になる・・・それが田原さんが開講している「<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=y8milk&url=rikasougou.com/touki-phys-c.html&item=12936" target="_blank">物理Web講座</a>」です。<br />
<br />
その田原さんがセンター試験の解説講義をPCレターで無料公開するそうです。（PCレターというのは無料ソフトなんですが、臨場感たっぷりに講義を「見る」ことができます）<br />
<br />
概要は以下の通り。<br />
<br />
(1)センター試験（1月22日）終了後、3日以内に物理、理科総合A、理科総合Bの解説講義、出題分析、学習アドバイスをPCレターで行います。<br />
<br />
(2)高校1・2年生に、センター試験の対策方法を知る上で役立つと思います。<br />
<br />
(3)講義を見る方法はメルマガの中で発表するので、受講希望者は、<br />
<br />
物理→「<a href="http://www.mag2.com/m/0000151538.html" target="_blank">物理の美しさに感動したい人集合！微積物理超入門</a>」<br />
　<br />
<br />
理科総合→「<a href="http://www.mag2.com/m/0000152567.html" target="_blank">理科総合でセンター突破！予備校講師がおくる必勝法</a>」<br />
　<br />
<br />
へ登録しておいてください。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>定期テストと実力テストの関係</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=544144" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=544144</id><issued>2007-01-06T18:00:00+09:00</issued><modified>2007-01-06T11:27:25Z</modified><created>2007-01-06T09:00:00Z</created><summary>公立高校入試の場合は内申点の比重が高いこともあり、公立第一志望の中学生は定期テストでしっかり結果を残すことが大切です。

ところが、大学受験になると推薦入試を除いて定期テストの成績が入試の結果に直接影響を与えることはありません。そのためか、定期テストを軽視...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>大学受験</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[公立高校入試の場合は内申点の比重が高いこともあり、公立第一志望の中学生は<strong>定期テスト</strong>でしっかり結果を残すことが大切です。<br />
<br />
ところが、大学受験になると推薦入試を除いて定期テストの成績が入試の結果に直接影響を与えることはありません。そのためか、定期テストを軽視する高校生がいます。<br />
<br />
例えばこんなケースです。<br />
<br />
校内<strong>実力テスト</strong>や校外模擬テストでは好成績を残すのに、学校の定期テストは不成績な生徒。<br />
<br />
一方で、定期テストの割には実力テストの成績がもう一つ、という生徒も当然います。<br />
<br />
１，２年生の時期にこうした傾向が見られるとして、どちらのタイプが大学入試で成功する、と思われますか？<br />
<br />
<br />
<br />
大学入試がセンター試験や個別試験（二次試験）の得点のみで評価されることを考えれば、実力テストに強いタイプが成功するように思うのですが、どうもそんなに単純な話ではなさそうなんです。<br />
<br />
もちろん、入試が間近に迫った段階で実力テストの結果が思わしくない場合は相当厳しいものがありますが、早い段階においては定期テストの結果が良い生徒の方が、いわゆる「伸びしろ」があるらしいのです。<br />
<br />
これは高２の息子が大学受験に成功した先輩から聞いた話なんですが、定期テストで結果を出し続ければ、実力テストの結果も遅かれ早かれついてくる、というわけです。<br />
<br />
それはそうだろう、と思いますが、実力テストに強いタイプとの比較においてどうなのか、という疑問には直接答えていません。<br />
<br />
まあ、統計を取ったわけではないので何とも言えませんが、息子が話を聞いた先輩とその周囲の受験成功組には定期テストに強いタイプが多かった、ということなんです。<br />
<br />
別にどちらでもいいじゃないか、という向きもあるでしょうが、受験戦略上は大いに意味があります。つまり、定期テストに注力すべきか否かという問題です。<br />
<br />
定期テストに注力した方が結果として受験に成功する確率が高いというなら、そうしない手はありません。<br />
<br />
考えてみれば、大学入試では出題範囲の大部分を高校１，２年生の履修範囲が占めます。それなりのカリキュラムを組んでいる高校なら、定期テストにしっかり取り組むことがそのまま大学受験対策になる、と考えられます。<br />
<br />
加えて次のような効果も期待できます。<br />
<br />
例えばセンター試験で地理を選択する予定の理系の生徒が、受験に関係のない世界史を勉強する場合、勉強しなければそれまでですが、しっかり勉強すれば勉強しただけの「ご利益」があります。<br />
<br />
息子によれば、地理の学習内容には歴史的な背景を知っていることで覚えやすい事柄が少なくないとのこと。つまり、地理と世界史のコラボレーションが起こるわけです。<br />
<br />
このように総合的に養成した学力は堅実で、大学受験の段階に至って強固な実力となって現れる可能性は大いにあると思います。<br />
<br />
世間を騒がせた未履修問題とは全く無縁な受験対策ですが、大いに考えさせられる話ではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>塾かアルバイトか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=535446" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=535446</id><issued>2006-12-24T16:55:31+09:00</issued><modified>2006-12-24T08:16:40Z</modified><created>2006-12-24T07:55:31Z</created><summary>高校生の息子の三者懇談が終わり、年が明ければ高３が目の前、ということになります。まあ、高２の三学期というのは、光速？に近いスピードで過ぎるでしょう。そう考えれば、高３になったも同然、と言えるのかもしれません。

心理的には、来春４月、高３になってからが受験...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>大学受験</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[高校生の息子の三者懇談が終わり、年が明ければ高３が目の前、ということになります。まあ、高２の三学期というのは、光速？に近いスピードで過ぎるでしょう。そう考えれば、高３になったも同然、と言えるのかもしれません。<br />
<br />
心理的には、来春４月、高３になってからが受験本番、という高校生も少なくないようです。<br />
<br />
しかし、年明け早々にセンター試験があることを考えれば、大学を目指す高校２年生は正に受験一年前、ということになります。<br />
<br />
そうです。あと一年しかないのです。<br />
<br />
大学進学を考えているけど、受験勉強は３年になってから、と考えている高校生は考えを改めた方が身のためです。知り合いの息子さんでアルバイトに励んでいる高２生がいますが、私が親ならすぐに辞めさせます。<br />
<br />
もちろん、バイトを辞めても勉強に身が入るとは限りませんが、それは辞めてから考えること。まずは勉強時間を確保する方が先決です。<br />
<br />
あまりおススメしたくはないですが、塾や予備校に入って受験モードに意識を切り替える方法もあります。少なくともアルバイトを続けるよりはマシでしょう。<br />
<br />
家計の事情でアルバイトをせざるを得ない高校生は別にして、携帯代や小遣いを稼ぐためにアルバイトをしている気楽な高校生２年生は、間違いなく勉強を優先すべき時期が到来した、ということを肝に銘ずべきでしょう。そうでないと来年後悔することになります。<br />
<br />
もっとも、入れる大学ならどこでもいい、というなら話は別ですが･･･そんな了見の子供をもつと、親はいい迷惑ですね。<br />
<br />
えっ？バッチリそのパターンですって？　<br />
<br />
私なら絶対認めませんね。すぐに進路を就職に方向転換させます。大学は自分で稼いで行け、と言います。努力もせずに大学へ行ってもロクなことありませんから。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>中学でも履修漏れ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=494398" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=494398</id><issued>2006-11-10T21:20:52+09:00</issued><modified>2006-11-10T12:21:10Z</modified><created>2006-11-10T12:20:52Z</created><summary>高校での必修科目の履修漏れが世間を騒がせていますが、とうとう中学でも履修漏れがあるという報道がありました。

「本当にどうなっているんだ。いい加減にしろ！」

と、学校現場を非難するのは簡単ですが、高校での履修漏れも含めて、この問題の背景には何があるのかをよく...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>学校・塾</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[高校での必修科目の<strong>履修漏れ</strong>が世間を騒がせていますが、とうとう中学でも履修漏れがあるという報道がありました。<br />
<br />
「本当にどうなっているんだ。いい加減にしろ！」<br />
<br />
と、学校現場を非難するのは簡単ですが、高校での履修漏れも含めて、この問題の背景には何があるのかをよく見極めないと、問題の根本は解決しないと思うのです。<br />
<br />
マスコミなどでよく取り上げられているのは、受験偏重教育の弊害についてです。<br />
<br />
先日も某局のラジオ報道番組で受験競争が益々激化していることが背景にある、と識者も交えて盛んに主張していました。大学進学率５０％時代を迎え、偏差値至上主義がまかり通っていることが、大きな要因であるとの論旨です。<br />
<br />
しかし、本当にそうでしょうか。<br />
<br />
偏差値至上主義と言えば、一見よくないことのように思えますが、偏差値自体が悪いわけではありません。偏差値は受験生にとって貴重な統計上の数字です。目指す大学に合格するための客観的な指標であり、目標数字になり得るものです。<br />
<br />
合否を学力試験の合計点で判定する以上、受験者の中でどのくらいの位置にあるのかを知る機会は必要不可欠です。これは受験生の権利と言えます。<br />
<br />
偏差値を否定するということは、極論すれば学力試験自体を否定することにつながります。学力試験ではない他の判定方法を考案することは、オリンピックの競泳において、タイムではなく、個性的な泳ぎかどうかを採点して順位を決めるようなものです。全くナンセンスであり、誰も納得できないでしょう。<br />
<br />
やはり、客観性のある判定方法でないと公平とは言えません。<br />
<br />
それでは、一体何をどうすれば今回の履修漏れの問題を解決できるのでしょうか。<br />
<br />
私は今回の履修漏れの問題の最も大きな背景は「ゆとり教育」による授業時間数の不足があると思います。週５日制によって授業時間が削減された上、総合学習や新しい必修科目が入ってきて、学校現場は「ゆとり」とは正反対の状況に陥っています。特に進学校においては大学受験に対応するために、大変なやり繰りを強いられているのです。<br />
<br />
必修逃れ（履修漏れ）をやり始めた時期が、週５日制が完全導入された時期以降に集中している（全体の約８０％）との新聞報道がこれを裏付けています。<br />
<br />
あれこれと今の受験競争を批判する前に、学校週５日制を元の週６日制に戻し、全体の授業時間を増やすことが先決だと思います。その上で、必修科目の見直しや大学側の受験科目数の問題を考えるべきでしょう。<br />
<br />
今こそ「ゆとり教育」による歪を正し、本当の意味での「ゆとり」を学校現場にもたらして欲しいと思います。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>阪神片岡、花道飾る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=473161" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=473161</id><issued>2006-10-13T20:29:31+09:00</issued><modified>2006-10-13T12:01:43Z</modified><created>2006-10-13T11:29:31Z</created><summary>阪神の片岡選手が引退しました。泣けました…。

１２日の対中日最終戦、スタメン出場、４打数２安打と有終の美を飾りました。最後のヒットはＰＬ学園時代、苦楽を共にした無二の親友立浪の頭上を越えるレフトオーバーの二塁打。実に劇的な最後のヒットです。

産経スポーツの...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>親父の独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>阪神</strong>の<strong>片岡</strong>選手が引退しました。泣けました…。<br />
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１２日の対中日最終戦、スタメン出場、４打数２安打と有終の美を飾りました。最後のヒットはＰＬ学園時代、苦楽を共にした無二の親友立浪の頭上を越えるレフトオーバーの二塁打。実に劇的な最後のヒットです。<br />
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<a href="http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200610/tig2006101300.html" target="_blank">産経スポーツの記事</a>を読んでまた涙。<br />
特に感動を呼ぶのは中日・立浪選手との友情、とことん頑張った者同士の強い絆がなんとも美しい。<br />
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果たして自分にこんな親友がいるのだろうか。そして、こんなに完全燃焼したことがあるのだろうか。思わず自問してしまいます。もちろん、私のような凡人には及びもつきません。うらやましくもあり、心から賞賛を送りたくもあるのです。<br />
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どんなことでも同じです。結果はどうあれ、とことん頑張れるかどうか。片岡選手のセレモニーでの挨拶は心に響くものでした。そこには真実があり、だからこそ伝わるものがあります。<br />
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片岡選手ありがとう。そして、ご苦労様でした。<br />
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]]></content></entry><entry><title>河合塾の第２回全統模試</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=462849" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=462849</id><issued>2006-09-29T20:11:08+09:00</issued><modified>2006-09-29T11:13:13Z</modified><created>2006-09-29T11:11:08Z</created><summary>河合塾の第２回全統模試の結果が判明しました。

息子の成績は偏差値で７２．７（国数英）。京大理学部もＡ判定という結果でした。

高２のこの時期ですから、まだまだ安心はできませんが、順調に来ているな、という印象です。

高校入学直後、勉強方法で試行錯誤しながら、若干...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>現役高校生のナマ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>河合塾</strong>の第２回<strong>全統模試</strong>の結果が判明しました。<br />
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息子の成績は偏差値で７２．７（国数英）。京大理学部もＡ判定という結果でした。<br />
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高２のこの時期ですから、まだまだ安心はできませんが、順調に来ているな、という印象です。<br />
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高校入学直後、勉強方法で試行錯誤しながら、若干無理していたところがありましたが、それも要領をつかんでからは落ち着きを取り戻し、コツコツやっていたように思います。<br />
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各種模試でも成績が高位安定してきました。<br />
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本人も一年生の時に横着せずに基礎をキッチリやったことが良かったと言っています。<br />
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とはいえ、これからが本当の正念場。淡々とやるべきことをやり、着実に実力を蓄えてもらいたいものです。]]></content></entry><entry><title>国旗・国歌訴訟で喜ぶ心得違いな教師達</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=461496" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=461496</id><issued>2006-09-27T18:09:38+09:00</issued><modified>2006-09-27T10:06:23Z</modified><created>2006-09-27T09:09:38Z</created><summary>東京地裁が都立高校の教職員などが起こした国旗・国歌訴訟で違憲判決が出ました。

卒業式などの式典で「国歌斉唱の義務はない」との判決に原告の教職員たちが喜んでいる、というのですが、子供を預けている私達保護者にとってみれば、全く納得できない話です。

もちろん、保...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>学校・塾</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東京地裁が都立高校の教職員などが起こした<strong>国旗</strong>・<strong>国歌</strong>訴訟で違憲判決が出ました。<br />
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卒業式などの式典で「国歌斉唱の義務はない」との判決に原告の教職員たちが喜んでいる、というのですが、子供を預けている私達保護者にとってみれば、全く納得できない話です。<br />
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もちろん、保護者の中にも原告団と同じ考えの方々がおられるであろうことは承知していますが、国民の多数が日の丸や君が代について肯定していることは事実です。<br />
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そして、何より、式典において国旗に敬意をはらい、国歌を斉唱することは、最低限の礼儀です。<br />
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今回の判決でも、一方では、教職員は生徒に対し国旗国歌に対し、敬意をはらうことを指導するべきである、と言っています。<br />
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判決は、あくまで「内心の自由」を認めているのであって、それと同時に国旗国歌に反対することを生徒にあおってはならない、と明言しているのです。<br />
<br />
今回の判決のおかしいところは、教師が国歌斉唱時に起立しないとしても、教育上、悪影響を及ぼすとまではいえない、としている点にあります。<br />
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ハッキリ言いましょう。生徒に対して大いに悪影響はあります。なぜ生徒に対して「起立しなさい」と指導すべき教師が自分だけ起立しないのか。生徒に混乱が起こることは間違いありません。この点において、今回の判決は重大な論理矛盾があります。<br />
<br />
保護者や来賓に対しても全くもって失礼な振る舞いです。<br />
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これは、職場でのルールです。憲法が「内心の自由を保障している」こととは全く矛盾しません。プライベートな時間まで縛っているわけではないのです。<br />
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日の丸や君が代は先の侵略戦争を想起させるもので、軍国主義の象徴であり、受け入れ難いという人達がおられることは理解できますが、日の丸と君が代は長い日本の歴史と文化を背負っています。<br />
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過去の不幸な一時期だけを理由にして、完全否定することは多数の国民感情を無視するものではないでしょうか。<br />
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今回訴訟を起こした先生達に聞きたいものです。あなた方はお葬式に参列するのに、個人の自由だからといって、派手な洋服を着ていきますか？<br />
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それと同じことです。個人の主義主張はあるでしょうが、職場のルールは守るべき。それを無視すれば、あなた方が今度は生徒達に「ある種の考え」を「押し付ける」ことになるんです。<br />
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そう、あなた方がお嫌いな「押し付け」です。<br />
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]]></content></entry><entry><title>難関国立大合格の必要条件</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=451813" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=451813</id><issued>2006-09-14T17:14:19+09:00</issued><modified>2006-09-14T09:06:05Z</modified><created>2006-09-14T08:14:19Z</created><summary>妻が友人から聞いた話です。

その友人の長男が通っている高校は県内では中上位の県立高校で、最近、特に大学進学に力を入れているのですが、難関といわれる国立大学へはさすがに手が届かない、というのが実情です。

ところが、まれに難関国立大学に合格する生徒もいるようで...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>大学受験</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妻が友人から聞いた話です。<br />
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その友人の長男が通っている高校は県内では中上位の県立高校で、最近、特に大学進学に力を入れているのですが、<strong>難関</strong>といわれる<strong>国立大学</strong>へはさすがに手が届かない、というのが実情です。<br />
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ところが、まれに難関国立大学に<strong>合格</strong>する生徒もいるようで、当然その体験談は校内に「情報公開」されています。<br />
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その生徒は大阪大学に合格したそうですが、彼が苦心した事は日々の勉強時間をいかに確保するのか、という点。<br />
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部活を終えて学校から帰宅した後、普通なら夕食を摂りますが、彼はそれをしなかったというのです。<br />
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理由は　「眠くなるから・・・。」<br />
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夕食を摂らず、１、２時間程度、毎日勉強したそうです。それから食事を摂り、入浴する・・・。<br />
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この話は、一見、「へえ、そうか。」で聞き流してしまいそうな話ですが、実に貴重な情報ではないかと思うのです。<br />
<br />
つまり、基本的な生活習慣をまず固めることが受験に成功するための必要条件（十分条件ではありません）である、ということを教えてくれています。<br />
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勉強時間を確保できなければ、何も始まりませんからね。中上位の県立高校という、けっして有利とはいえない環境の中で成果を出したことが何よりそれを証明していると思うのです。<br />
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]]></content></entry><entry><title>学力の二極化は所得格差が要因か？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=450472" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=450472</id><issued>2006-09-12T19:04:52+09:00</issued><modified>2006-09-12T11:13:22Z</modified><created>2006-09-12T10:04:52Z</created><summary>有識者らでつくる「日本の教育を考える10人委員会」が、2006年9月11日、「義務教育に関する国民アンケート調査」を発表しましたが、それによると、全体の6割強が「勉強が出来る子と出来ない子」の「学力の二極化」が進んでいると答えました。

逆に「二極化は進んでいない」...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>学校・塾</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[有識者らでつくる「日本の教育を考える10人委員会」が、2006年9月11日、「義務教育に関する国民アンケート調査」を発表しましたが、それによると、全体の6割強が「勉強が出来る子と出来ない子」の「<strong>学力</strong>の<strong>二極化</strong>」が進んでいると答えました。<br />
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逆に「二極化は進んでいない」と答えたのはわずか5.2パーセント。<br />
<br />
「二極化が進んでいる」と答えた人のうち、 66.4%が「<strong>所得</strong>の格差によって、子どもの学力に影響が出る」と回答しました。<br />
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このアンケートは20歳以上の男女約1万を対象に行ったとのことです。<br />
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アンケートですから、実際に所得格差が学力に影響が出ているのかどうかは、検証が必要かもしれませんが、塾や予備校にかかるお金を考えると、統計的にも相関関係があると見た方が自然かもしれません。というか、おそらくそうでしょうね。<br />
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でも、お金がないから最初からあきらめる、というのも考えものです。現にけっして裕福ではない家庭の子供でも「できる子」は存在します。<br />
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できるだけお金をかけずに、高校までは公立、そして、その先もできれば国立大学を目指す、ということを意識して、しっかり勉強すれば、高い学力を身につけることは十分可能です。<br />
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まあ、その「しっかり勉強する」というのが実は簡単ではないんですがね。そのあたりは親と子の情報収集力だと私は思っております。]]></content></entry><entry><title>中学受験は誰のため？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=447091" /><id>http://win-win.jyukuirazu.com/?eid=447091</id><issued>2006-09-09T17:59:44+09:00</issued><modified>2006-09-09T09:11:20Z</modified><created>2006-09-09T08:59:44Z</created><summary>「お試し受験は慎重」にという記事が9月6日付け読売新聞にありました。

中学受験で力試しに受験することを「お試し受験」というらしいのですが、本命を受験する前に何校か受けて試験慣れすることと、押さえの学校を早めに合格しておきたい、ということが目的とのこと。

とこ...</summary><author><name>matsumura</name></author><dc:subject>学校・塾</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「お試し受験は慎重」にという記事が<a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/special/s06/20060906tv01.htm?from=os1" target="_blank">9月6日付け読売新聞</a>にありました。<br />
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<strong>中学受験</strong>で力試しに受験することを「お試し受験」というらしいのですが、本命を受験する前に何校か受けて試験慣れすることと、押さえの学校を早めに合格しておきたい、ということが目的とのこと。<br />
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ところが、「押さえ」どころか、受ける中学が軒並み不合格となって、子供が自身を失う結果となり・・・、という親御さんの経験談は、同じ親として色々と考えさせられます。<br />
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お受験、特に中学受験は親子一体となって頑張る必要があるようですが、果たして子供は親が考えるほど中学受験を心から望んでいるのか？　という素朴な疑問がわいてくるのは私だけでしょうか。<br />
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どうも親ばかりが熱くなって、子供は親に引きずられて、というか、親をガッカリさせたくないので頑張っているだけなんじゃないのか？　という気がしてならないのです。<br />
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もし、そんな動機で子供が頑張っているとすれば、失敗したときのダメージは大きく、後々引きずることになりかねません。親を失望させた、と思ってしまうからです。<br />
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また、仮に合格できたとしても、動機が動機ですから、燃え尽き症候群になって、入学後に伸び悩むことも大いに考えられます。<br />
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もちろん、あくまで仮説ですから検証はその道の専門家に譲るしかありませんが、私としては、ある程度主体性が期待できる高校受験からのスタートで「難関大学合格レース」には十分間に合うと考えています。<br />
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中学受験がダメだと言うつもりはありませんが、子供のことを考えるなら、中学受験では（親として）あまり結果ばかりを求めず、ゆったりと構えていた方がいいように思いますが、いかがでしょう？<br />
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勉強は親のためではありませんからね・・・。]]></content></entry></feed>